ワタシハゲンキデス
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あたしみたいに、大きな声で下品なことを言わないと何となくアイデンティティが確立しないみたいな、貧乏性な人間いるでしょ?
「昌也・真澄のバクバクON AIR! 2月16日更新分」 浅野真澄
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とゆぅことで、一晩ゆっくり休んだら身体の方がだいぶ回復したので、先の週末も遊び呆けてましたとさ。めでたしめでたし。
……はい、そこ。反省がないとか言わない。
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土曜日は公開初日、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観てきました。
TVシリーズのリメイク・編集版だった『序』と比べ、明らかに新作として作られていた印象でした。ストーリーはある程度までTVシリーズを踏襲していますが、設定等にかかる細部の変更、新キャラの投入、そして登場人物の物語上での役割が入れ替わっていることと、既存キャラクターの心理の明確な変化等々によって、伝わってくるメッセージは大きく異なるものとなっています。
メタなこと言うと、作り手の心情の変化が投影されているっちゅーことなのでしょうが(笑)、作品世界の中においてもその“違い”には意味が与えられているようでした。これは今後に期待する部分と受け止めています。
正直言うと、『序』は前述したとおり、クオリティは高くともリメイク・編集版の域を出ていないと感じていました。それだけに若干の物足りなさがあり、それだけに『破』からの新展開への期待があったワケなのですが……現時点で、期待以上のものを観ることができたという認識でいます。次作の公開までは、また結構な時間が空くことになるでしょうが(苦笑)、今回以上の期待をしつつ、待たせていただくつもりです。
関係者が劇場に来ていたわけでもないのに、上映終了時に拍手が起こったのが印象深かったです。そして、そうしていたお客さんの多くが、見たところ中高生っぽかったことも。……うむ、ヱヴァはまだ十年は戦える。
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そして日曜日は……実に1月以来となる(苦笑)TRPGのセッションを決行。『トーキョーN◎VA』にて、SSS Vol.10のAct.1「サムライ オーヴァドライブ」をD向けにコンバートしてRLやりました。
企業抗争における陰謀劇をネタにしつつも、割とストレートな作りのシナリオで、素直にスムーズに取り回せたっちゅー印象です。キャストが4人だったのでニューロ枠を削り、クグツ(2)の方をニューロ持ちのクグツキャストに担当してもらう形としましたが、進行上は特に問題もなく……むしろ神業と登場回数で余りが出たのは、すんなり進めすぎたっつーことですかね? 反省。
あと、取得情報の管理をスムーズに行うため、情報項目と目標値を縦軸、取得キャストを横軸にした表を作って使ってみたのですが、これは割といい感じでした。作る手間はたいしたものでもないので、今後も採用していこうかと思います。
後編のAct.2も近いうちにプレイしたーい。……次回もニューロ枠兼務のクグツ(2)キャストには、若干ヒドい扱いになることを覚悟してもらいますが(笑)。
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そして本日、月曜日は仕事帰りに本屋に立ち寄り、ゲーマーズ・フィールド誌の最新号をゲット。
ここでいつもならN◎VAのサポートページから読み始めるところですが、前号からの流れで……つい『シェローティアの空砦』から目を通してしまいましたり。
サシャ:……ついたふたつ名は“魔法僧侶★メディカルサシャ”!
GM:馬鹿だろう、お前。
サシャ:なにいっ!?
ファラウス:俺が真に死ぬ時は、全人類も道連れだ。
一同:それでもPCかっ!?(大爆笑)
GM:……あらためて見ると、この四人の中でいちばんまともな気がしてきた。
えんどーちん(以下、ザーフィ):俺はまともだって!
アルゲル:(一部長いのでカットされてもなお2ページ分にも渡るPC紹介を行い)そして今の俺がここにあるのですっ! わかるか、わかりましたかみなさん……っ? ぜーぜー。
GM:お、お疲れさん。
サシャ・ファラウス・ザーフィ:(←笑い死にそうになって突っ伏している)
……ひ、ひでえ。ホントにひでえよアンタらっ!(爆笑)
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