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2009年6月29日 (月)

ワタシハゲンキデス

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あたしみたいに、大きな声で下品なことを言わないと何となくアイデンティティが確立しないみたいな、貧乏性な人間いるでしょ?

「昌也・真澄のバクバクON AIR! 2月16日更新分」 浅野真澄

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 とゆぅことで、一晩ゆっくり休んだら身体の方がだいぶ回復したので、先の週末も遊び呆けてましたとさ。めでたしめでたし。

 ……はい、そこ。反省がないとか言わない。

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 土曜日は公開初日、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観てきました。

 TVシリーズのリメイク・編集版だった『序』と比べ、明らかに新作として作られていた印象でした。ストーリーはある程度までTVシリーズを踏襲していますが、設定等にかかる細部の変更、新キャラの投入、そして登場人物の物語上での役割が入れ替わっていることと、既存キャラクターの心理の明確な変化等々によって、伝わってくるメッセージは大きく異なるものとなっています。

 メタなこと言うと、作り手の心情の変化が投影されているっちゅーことなのでしょうが(笑)、作品世界の中においてもその“違い”には意味が与えられているようでした。これは今後に期待する部分と受け止めています。

 正直言うと、『序』は前述したとおり、クオリティは高くともリメイク・編集版の域を出ていないと感じていました。それだけに若干の物足りなさがあり、それだけに『破』からの新展開への期待があったワケなのですが……現時点で、期待以上のものを観ることができたという認識でいます。次作の公開までは、また結構な時間が空くことになるでしょうが(苦笑)、今回以上の期待をしつつ、待たせていただくつもりです。

 関係者が劇場に来ていたわけでもないのに、上映終了時に拍手が起こったのが印象深かったです。そして、そうしていたお客さんの多くが、見たところ中高生っぽかったことも。……うむ、ヱヴァはまだ十年は戦える。

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 そして日曜日は……実に1月以来となる(苦笑)TRPGのセッションを決行。『トーキョーN◎VA』にて、SSS Vol.10のAct.1「サムライ オーヴァドライブ」をD向けにコンバートしてRLやりました。

 企業抗争における陰謀劇をネタにしつつも、割とストレートな作りのシナリオで、素直にスムーズに取り回せたっちゅー印象です。キャストが4人だったのでニューロ枠を削り、クグツ(2)の方をニューロ持ちのクグツキャストに担当してもらう形としましたが、進行上は特に問題もなく……むしろ神業と登場回数で余りが出たのは、すんなり進めすぎたっつーことですかね? 反省。

 あと、取得情報の管理をスムーズに行うため、情報項目と目標値を縦軸、取得キャストを横軸にした表を作って使ってみたのですが、これは割といい感じでした。作る手間はたいしたものでもないので、今後も採用していこうかと思います。

 後編のAct.2も近いうちにプレイしたーい。……次回もニューロ枠兼務のクグツ(2)キャストには、若干ヒドい扱いになることを覚悟してもらいますが(笑)。

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 そして本日、月曜日は仕事帰りに本屋に立ち寄り、ゲーマーズ・フィールド誌の最新号をゲット。

 ここでいつもならN◎VAのサポートページから読み始めるところですが、前号からの流れで……つい『シェローティアの空砦』から目を通してしまいましたり。

サシャ:……ついたふたつ名は“魔法僧侶★メディカルサシャ”!

GM馬鹿だろう、お前。

サシャなにいっ!?

ファラウス俺が真に死ぬ時は、全人類も道連れだ。

一同それでもPCかっ!?(大爆笑)

GM:……あらためて見ると、この四人の中でいちばんまともな気がしてきた。

えんどーちん(以下、ザーフィ):俺はまともだって!

アルゲル:(一部長いのでカットされてもなお2ページ分にも渡るPC紹介を行い)そして今の俺がここにあるのですっ! わかるか、わかりましたかみなさん……っ? ぜーぜー。

GM:お、お疲れさん。

サシャ・ファラウス・ザーフィ:(←笑い死にそうになって突っ伏している)

 ……ひ、ひでえ。ホントにひでえよアンタらっ!(爆笑)

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2009年6月26日 (金)

体調が不良で欲求が不満

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「商人は足元を見ることはあっても、足音を聞くことはないからな」

「つまらぬ」

狼と香辛料 IV」 ロレンスとホロの会話

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 先週から今週にかけて、普段から投稿しているWebラジオ番組で立て続けにメールが採用されてて明るい気分のKENです。いぇい。……いや、そこ、単純とか言うな。

 ただ、その一方で「もしかしてメール少ないんじゃないか、この番組……」みたいな不安を覚えてしまうのはたぶん考えすぎですね。はい、終了ーっ(何)。いや、どれも長く続いている番組ですし、そんなに競争率が高くはないにしても、メール不足で困るようなこともないハズだと思うのですが。

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 それはそれとして微妙に体調崩してました。熱っぽかったり、頭が痛かったり。インフルとかそーゆーのはまったく関係なく、単なる疲労蓄積だと思われます。そしてその原因は、休日にも休まず、あっちこっち歩き回って遊び呆けていたからだと推測します。「ぱよぱよー」とか「ファウストー」とかそんな感じ(ぇ 具体的にどこでどんだけ遊んでいたかは本サイトのトップページでも見てやってください。ちなみに過月分もHTMLのソースにはコメントアウトして残してあります。なんとなく数えてみたら、約半年で30項目……単純計算だと週一ペースを超えてますな。まぁ、不参加のイベントや1日複数回のイベントなんかもあるので、その計算どおりに遊んでるわけじゃありませんけど。それにこれでも去年よりはだいぶ少ないしー(←それはそれでどうか)

 てゆーかそんな状態なのに、今週は健康診断があったりしました。……いや、「今週は健康診断があるのに、こんな状態になるまで遊び呆けていた」という表現の方が事実に近いような。つまりは自己管理ができていないということです。子供かッ(←セルフつっこみ)。変な診断結果とか出たら嫌だなぁ。って、今さら後悔しても先に立たずですが。

 ちなみに予定には書き込んでませんが、今週の土曜日は『エヴァ破』を観に行き、日曜日にはTRPGのセッションとゆぅ予定を組み込んでます。

 ……もー少し自重したらどうだろう、自分。

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 ちなみに日曜のTRPGはN◎VAを予定しているのですが、N◎VA(あるいはTRPG全般)のシナリオ構造って『逆転検事』のロジックシステムがうまいことハマるんじゃないかと思い立ってみたり。ひとりで複数の情報を得て、ロジックでまとめるのではなく、複数キャストで情報の断片を入手し、それらをまとめることで次の情報ルートが開いてシナリオが進行する、という形ではありますけどね。

 ゲームのシステムって、極言すれば現実と想像の抽象化なワケですけど、シンプルでわかりやすいシステムは応用も利くから便利だなぁ、と思うことがしばしばあります。FEAR社のRPGから始まった、いわゆる「シーン制」なんてのもそのひとつですよね。

 個人的にはアリスソフトのTADA氏なんかは、その手の抽象化が特に巧い方だと思っていたり。

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 そして、そんな映画やらN◎VAやらの予定が微妙に流れるかもしれない危機を迎えている今現在の自分。……な、何故だか背中の筋が張って、めっさ痛いんですけど。

 自然な体勢でいる分にはどうともないのですが、体をひねったり傾けたりすると、こう、ピキッと来るものが。腕も肩より上げられないし、重いものも持てないし、寝っ転がるのも一苦労です。別に無理なこととかしてないんだけどなぁ。なんなんだ、この桜木花道現象は。

 つーこって、不本意ながら病院にでも行ってみようかと思ってます。……日頃、まったく医者の世話にならないのが自慢だったんだけどなぁ。むぅむぅ。

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2009年6月17日 (水)

待った!(↑) 異議あり!(↑) バカ野郎(↓)

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「旅に暮らす人間は町に住むのが共通の夢ですからね」

狼と香辛料 II」 クラフト・ロレンス

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 ここしばらくちょっと忙しかったです。仕事とか。遊びとか(ぉ そんなワケなので、名塚佳織さんご出演の舞台『パラレル・ライフ・パーティ』や、村田蓮爾氏の作品展には足を運んだものの、東京セレソンデラックスの舞台は結局観に行けませんでしたとさ。残念。

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 で、あれやこれやで帰りが遅くなったりする中、日々の楽しみはいつものごとくWebラジオを聴くことだったりしたのですが、他にここ数日で『みなみけ』のコミックスを買いそろえてみたりして。アニメの方を観て、非常に気に入った作品だったので、そのうちコミックスを買ってやろうと思っていたのです。

 今月予定のコミックス第6巻発売前に、1日1冊ペースで既刊をそろえていったとかそんな感じ。そのくらいまとめて買っちゃえばいいじゃんとは、我ながら思わないでもないですが、のんびり買い集めるのもまた楽しいので。

 ぶっちゃけ、話としては何でもないというか、本当に掛け値なしに何でもないだけの話なワケですが、それが何故だかおもしろい不思議マンガ……って、今更改めて説明するようなことでもありませんな。今後も細々と見守りつつ、アニメ第4期が始まったりしないかなー、と願っとります。南無南無。

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 そして、1週間ほどかけてちょくちょくプレイを進め、無事に『逆転検事』をクリアしていましたり。ひゃっほい。ぱふぱふー。いぇすっ! アスミス!!(←無関係)

 法廷のシーンがほとんどなく、足で情報を集める様は検事というより刑事か探偵という印象ですが、基本的には『逆転裁判』シリーズとほぼ同じ感覚で遊べましたな。調査シーンリサーチフェイズで情報と証拠品を集め、対決シーンクライマックスフェイズで「待った!ゆさぶり」「異議あり!つきつけ」、その繰り返しでテンションを上げていって、最後の最後に大逆転という伝統は確かに受け継がれていました。

 新要素もありましたが、ロジックは御剣らしくておもしろかったですね。一方、ぬすみちゃんはもう少し活用してほしかった感があったりも。いや、まぁ、アレを使いすぎるのもどうよ? とも思いますけどね、もちろん。

 そして、相変わらずキャラが濃かったのですが……『逆転裁判』シリーズと比較すると地味だったようにも。これはアレか? 主人公の違いに起因してるとかそんな理由?

 ともあれ、トータルでは十分に楽しめる一作でした。従来のシリーズ作品を楽しめた人なら買って間違いなく、シリーズ作品を遊んだ人は十二分に味わえる、そんな良作かと思います。

 ……途中に一部、理不尽と思える謎解きを強いられる箇所があったのは引っかかってますけどね。なんで現場の矛盾を突くのに、その現場の写真を突きつけなアカンねん(笑)。素直に人物ファイルを突きつけさせれー。

 あと、突かなきゃいけないポイントがプレイヤーの感覚と微妙にズレてるように感じたこともしばしば。こっちは一手先まで思考を進めているのに、盤面は一手前の状態のままなので、もう打ち終えているつもりの手まで打たないと進めない……みたいな? んー、どう表現したもんでしょか。

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 『逆転裁判4』の続編は出ないかもしれないけど、『逆転検事』の続編は普通に出そうな予感。

 そんときゃ巧舟氏が一枚噛んでくれませんかねー?

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2009年6月 9日 (火)

夏への展望

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もとより私は人から好かれようとは思っておらん。私が人を好きであればそれでよい。

「めだかボックス 第4箱」 黒神めだか

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 とゆーことでサークル「True Type Factory」は夏コミ抽選漏れとなりました。昨冬に新刊を落としたのでアヤがついたのでしょうか。とほほ。……つーても、だいたい2回に1回くらいのペースで当選したりしなかったりしているので、そのペース通りと言えなくもないかも。

 ともあれ、昨冬に新刊を落とし、昨夏にも落選していますんで、このまま手をこまねいていると丸々2年が無駄に過ぎていくことになりかねず、ここは他サークル様に寄生してでも何かしらの活動は行わなければと真面目に考え中。とりあえず一ヶ所、委託のお願いはしているので、そちらに置かせていただく本はしっかり作りたいものです。

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 一方、TRPGサークル「チーム枕連」の方も、今夏のコミケは抽選漏れでした。

 このため、昨冬からずっと手元にある作りかけの本については、若干扱いに困っていましたり。N◎VAと『ケータイ少女』のコラボネタという馬鹿企画なワケですが、電源不要エリアでの頒布ができないとなると、やる意味とか意義とかが半減してしまうなぁ、と。

 かと言って、また冬を待って出し惜しむのも馬鹿馬鹿しい話です。なので、これはもうWeb上で公開してしまうとか、そーゆー路線への方針転換を考えようかと思います。本の形にもしますが、それは身内とか関係者に向けてコピー誌を数冊作って配布するだけとか、そんな感じで。

 ……Webに載せたところで需要があるのかとか、そーゆーもっともなツッコミはご勘弁ください。そもそものスタート地点が“馬鹿ネタ”なんだから、細かいこたぁ別にいいじゃーん(笑)。

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 んで、そんな状況下でおもむろに『逆転検事』のプレイを始めたわけなのですが、よく考えたら夏に向けて『ケータイ少女PC』の再プレイとかやらなきゃいけないような気がしてきました。昨年末のHDDクラッシュでセーブデータが吹っ飛んでるので。

 ……まぁ、順番にやっていこうか。うん。

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 それはそれとして週ジャン連載中の『めだかボックス』をこっそり応援中。

 西尾維新が今時のジャンプのノリに合わせた原作を書くとこうなるのかー、みたいな納得がありますな。本作の読み切り版よりさらに前に掲載された『うろおぼえウロボロス』の方は、ぶっちゃけ「……連載にはならんだろうなぁ」という読後感だったのでなおさら(ぉ

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2009年6月 4日 (木)

使わない道具と使えない道具

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ハードルが高すぎる? 平気よ。あれだけ高ければ……くぐれるからーっ!

斎藤千和・無責任編集 ~週刊うらGおふぁんたじー 第31号」
オープニングより

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 新しいノートパソコンがほしいなぁ……と長いこと思い続けてはいるものの、セキュリティ管理が年々厳しくなる昨今では、私的にノートPCを購入しても仕事に使うことは許可されず、そうなると外でPCを使う機会はあまりなく、てゆーかちょっとした用件なら Advanced W-ZERO3[es] で事足りたりしますし、さらに加えて先立つものが心許なかったりすることもあって、だったら無理して買うこともないかと思い直し、結局は未だに IBM ThinkPad s30 なる骨董めいた代物(←言い過ぎ)を使い続けています。まぁ、ネット利用とか、テキスト編集とか、TRPGやるときにシナリオ閲覧とBGM演奏とか、その程度にしかノートPCを使わないのが実情なもんで、そんな用途ならまだまだ十分と言えなくもなく、要は分をわきまえてさえいれば無問題……と思いたいところなのですが、それでもさすがにバッテリーとHDDの劣化は避けようのない不安要素だったりで、ここに致命傷を負う前に何か手を打たねば、とかそんな感じだったりしたワケですよ。

 とゆーことで、まずは中古のバッテリーをヤフオクで落札し。

 そして一方で、HDDの換装作業に着手してみた次第。

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 で、割と苦戦しました(苦笑)。

 AOSテクノロジーズファイナルハードディスク入れ替え11PROを用いて、新しいHDDに元のHDDの内容をコピーし、正常に終了したように見えたんですが、HDDを付け替えるとこれが動きません。

 これはいろいろHDDの中身がヤバくなってるってことかなぁ、と思い、元のHDDを一度初期状態まで戻してから再度チャレンジしてみると……これまた正常に終了したように見えたんですが、HDDを付け替えるとやっぱり動きません。

 しばしあれこれ試行錯誤した後、元のHDDをNTFSフォーマットに変換すれば正しく動作することにようやく気付き、やっとこさHDDの換装に成功したときには、作業開始から数日が過ぎていたりして。

 そしてその後、HDDの容量が増えたことでもあるので、EASEUS Partition Managerを使ってパーティションの切り直しをしてみたら……起動しなくなるし。

 しかたがないのでまた最初から作業をやり直し、結局ドライブ全部を1パーティションにしたまま、ほぼすっぴん状態のノートPCがようやく使える状態になったとか、そんな顛末です。

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 そーやってあれこれ苦労した割に、HDDの入れ替え後はノートPCを起動すらしていないとゆぅのはご愛敬(笑)。先にも述べましたが、いろいろ制約があって仕事には使えませんし、スマートフォンなんぞ使っているとノートPCを持ち歩くのは面倒に思えてなりませんし、TRPGもしばらく遊んでないもんで、まったく出番がないんですよね。

 このまんまじゃかけた苦労も費やした手間暇も無駄になってしまいますし、何かしら活用したいもんですが、はてさて、どうしたものかなー。とりあえず夏コミの当落がはっきりしたあたりで、チーム枕連の活動とか考えていくと思いますし、そしたら久々にTRPGやる機会も設けられるかな? RLでもプレイヤーでもいいから、N◎VAとかプレイしたいもんですわ。

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 ところで、交流戦12試合で3引き分け、シーズン50試合目で6引き分けって、どーゆーこと?

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2009年6月 3日 (水)

ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん

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自分自身の知名度とか、それを上げる努力よりは、いい仕事残す努力をします。

「園崎未恵のゆらゆら日記。」2009年06月01日分より

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 夏コミの当落発表を目前に控えたこの時期、よーやく仕事が落ち着いてきたような気がしないでもないKENです。

 ……それってただの錯覚なんじゃね? と言われたら返す言葉もないのが実情ですけどね(ぉ 残業も出張も続いていますし、せっかく届いた『逆転検事』を始める余裕もないくらいだからなぁ……。

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 ともあれ、半年近く沈黙している間に、千葉の市政・県政がアレなことになるわ、プロ野球が開幕するわ、かと思ったら交流戦に突入してるわ、GWは終わるわ、裁判員制度は始まるわ、北朝鮮がなんかやってるわ、梅雨っぽい天気になってくるわと、世の中はあれこれ動いており、にもかかわらず自分の中でブーム到来した作品のタイトルが『交響詩篇エウレカセブン』だったりするのは、我ながらどんな時の旅人かと思ってみたりする今日この頃。

 近年応援している声優のひとりである 名塚佳織 さんの代表作ということもあって、前々から気にはしていたものの未見だった本作品。長いこと重い腰を上げずにいたのですが、今年4月の GyaO での無料配信でTVシリーズの1~10話を観たことを皮切りに、劇場版を観に行き、GWにはネット配信でTVシリーズの11~50話を観て、さらには劇場版のノベライズを読んでから、もう1回劇場に足を運んだとかそんな感じです。そして今は劇伴・主題歌のCDを集める計画を練りつつ、劇場版Blu-rayの購入(とBlu-rayドライブの導入)を考え……Blu-ray BOXなんぞも手に入れられないものかと検討中。

 要するに、遅まきながらに観てみれば、実に素晴らしい作品だったので、なんか変にハマっちゃったわけなのですよ。少年少女が一生懸命な物語とか、ロボットアクションとか、金枝篇とか、メディア戦争とか、オカルト混じりのSFとか、どれも大好物なんだもん。

 あと劇場版の幼生ニルヴァーシュが超☆最高(笑)。てゆーか劇場版は、ある面では幼生ニルヴァーシュとコーダにいいトコ持っていかれた感があるよなぁ……。

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 ちなみに本放送は、放送開始頃に忙しかったか何かで初期の話を見逃して、途中から観るのもアレなのでパスしてしまったとかそんな感じです。今から思えば途中からでも観ておけばよかったのでしょうが……本放送当時にたまたま観てしまった1回が第39話「ジョイン・ザ・フューチャー」だったのは、自分にとって小さくない不運だったとかそーゆー認識で(何)。だってその断片的な記憶さえなければ、もっと早くに手ェ出してたと思うんだもの、実際。

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 小説版とかコミック版とかにもまだ手を出していないので、そのうちこのへんも読んでみたいと思ってます。TVアニメとはだいぶストーリーが異なるらしいんで、それはそれで楽しみですねー。

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