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2009年9月17日 (木)

電撃NUGA-CELボックスはぱよぱよ♪F

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「ハンドル“さらだきらり”、名前が沙羅田きらり、です」

「お前、なんだよその名前!」

「夜歩く -Night walker- 第1話」 沙羅田きらりと河渡白夜

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 やったー、MVPだー、わーいわーい(何)

 ……仕事が忙しい時期ほど、現実逃避にメール投稿とかしたくなったりするワケですよ、ええ。

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 10月3~4日に開催される「電撃キャラクターフェスティバル2009」のステージイベントに参加の申し込みをしていたのですが、その当選はがきが届きました。日曜の『れでぃ×ばと!』のイベントに参加しまーす。

 ……ただ、実は作品のこと、何も知らないんですけどね。タイムスケジュールを見て、出演者の名前を見て、適当にいくつか応募した中からこれに当選しただけなので、ものの見事にタイトル以外の情報を何も知らなかったりしています。

 つーことで、さすがにこの状態でイベントに参加するのも申し訳ないと思い、とりあえず原作の1巻くらいは読んでおこうと、仕事帰りにちょっと本屋で探してみることに。

 ……売ってねえし。

 最新刊の第9巻は平積みになっていたものの、それ以外の巻はぽつぽつ残っていたりいなかったりというまばらな状況で、第1巻に至っては全然見付からず。はて、これはアニメ化決定の効果で売れまくっているとかそーゆーことなのでしょうか?

 一応、もう何件かは本屋巡りをして探してみようかと思いますが、それでも見付からないようならそんなに頑張ったりはせず、そのまんまイベントに参加する方向で(笑)。そのイベントが楽しかったら改めて原作を探すっつーことで勘弁してもらおうかと。てゆーかむしろイベント会場で売ってたりするんじゃね?

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 久々に積みゲーの消化を目指し、おもむろに『NUGA-CEL!』とか始めてみたりしましたよ。ぶっちゃけキャスト買いなので、実際に遊んでみるまでゲームの内容とかよく知らなかったんですけど(←おい)、どうやら割とシンプルな陣取りSLGのようですね。……見てくれはかなりのバカゲーですけど。

 のとまみとキタエリを倒すところまでは特に苦労もなく進んだものの、その勢いで寺田はるひさんのところに殴り込んだら手も足も出ないままボコられました。ぎゃー。どうも強化アイテムの類を使って自キャラを……というか、コスチュームを強化しないと、これ以降は厳しいバランスになっているっぽいです。キャラの性能が着ているコスチュームに依存というシステムなので、レベルを上げても攻略には結びつきそうもありませんから。

 資金集め等のバランスは甘めなので、適当に素材集めて、ひたすら強化アイテムとか合成して、がっつりパラメータ上げに励んでみますかね。……連休に入ったら。平日中はちょっと無理ー。

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 それはそれとして『めだかボックス』が来週にも打ち切られそうな様子で、やや残念に思いつつも、割と納得もしていたり。

 いや、だって……ねぇ?( ̄△ ̄;)

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2009年9月 1日 (火)

惨敗、圧敗(←懐かしいフレーズ)

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人間は天使でもなければ、獣でもない。

だが不幸なことに、人間は天使のように振る舞おうと欲しながら、獣のように行動する。

パスカル 『パンセ』

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 ども。ケータイを機種変しまして、新しいゲームをいくつかダウンロードしまして、でも実際にプレイしてるのは雀スピだったりするKENです。

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 それはそれとして……大惨敗でしたねぇ。

 これも結果だ、しかたがないと思う気持ちはあるのですが、どうにも情けない、ふがいない、物事が間違った方向に進んでしまっている、という印象が自分としてはぬぐえません。

 “次”までの時間はそう長くはありません。しっかり立て直して、勝利できる体勢を作っていただきたいと思います。

 日本・男子柔道に。

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 衆院選の結果は、まぁ事前に予想されていたとおりですし、敢えて言うべきことはないと言いますか。ぶっちゃけ自分としては民主不支持の立場なんですが、これが民意である以上は受け止める他なく、今後は良くも悪くも変化するであろうこの国の行く末を見守るばかりです。

 今後の4年間が少しでも良い方向に進むことを願います。……期待はしてませんけど。てゆーかむしろ4年を待たずにごにょごにょごにょ(何)

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 最後に、『溜息』も始まってるのに今さらかよと言われるかもですが、唐突に「エンドレスエイト」のお話。

 KENとしてはあれを擁護する気はさらさらないんですが、かと言ってあれを「ただの手抜き」と認識している人がいることには、やや驚かざるを得ないとゆぅ思いがあります。そりゃ内容については、全8話中の2~7話までがほとんど同じだったワケですけど、それでも作画や演出、キャストの芝居については毎回新しく作り起こしたものだったわけで、つまりは作るために必要な労力はちっとも軽減されてねぇ、ってことじゃないですか。

 ならば、「手は抜いてねぇんだろうけど、力の入れ方を明らかに間違えてるだろ、おい」ってのが、自分からのアレに対するツッコミかと、そんなふうに考える次第。

 なもんで、見ず知らずの人々による、

「でもあれ、一応毎回キャラの服とか違うらしいぜ」

「そんなの今時、クリック2回くらいでぱぱっと変えてるだけじゃねーの?」

 みたいな会話をたまたま耳にしちまったときには、思わず「お前の目は節穴かッ!?」と叫びたくなったりもしたワケですよ(叫びませんでしたけど)。

 口ぶりからすると、実際に見比べた上でンなこと言ってるわけじゃなさそうでしたので、単に適当な発言なんでしょうけど、だからっつーてンなことを言いながら「エンドレスエイト」批判を口にするのも正直どうよ、説得力の欠片もねぇよ、せめてマトモに観た上で物言えよ、って思っちまいます。別に批判も非難も中傷も罵倒も直訴もご意見ご感想も何だって言っていいけれど、ウソ・大げさ・まぎらわしいのはご勘弁ー。だってそれってただのデタラメじゃん?

 ……でもまぁ、きちんと観てもらえないのも自業自得の範疇なんですかねぇ、アレの場合は。

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