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「『松来未祐さんと言えば……食べ過ぎ』」
「そんなことないよ」
「『トイレ近すぎ』」
「……そんなことないよ」
「『夢見すぎ』」
「そんなことないよ! ちょっと! 来てるんでしょ! 立ちなさいよ!」
「美佳子@ぱよぱよ 第365回(公開録音)」 とあるメールと松来未祐
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結論からゆぅと、A3対応カラーレーザープリンタなんてェのは、デカすぎ、重すぎ、夢見すぎ、ってなところでございまして、やっぱり一般家庭に設置するのは現実的な話ではないっちゅーことのようで。
値段の方はだいぶ下がってきて、手が届くレベルの製品がチラホラあるんですけどねぇ。無理っぽいです。残念ー。
……もう少し小さいサイズの、ないかなぁ(←おい)。
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N◎VAのお話。
昨年にサプリメント『ナイトウォッチ』が発売し、その中でウェブやアストラルに関するルールが大幅にアップデートされました。本の内容全体としてはアストラル系中心と見せかけていますが、実はウェブの方が環境の変化は激しいというのは公然の秘密。
各種データが更新され、〈フリップ・フロップ〉状態が特殊なものでなくなり、さらにはウェブの[意識体]を普通に〈白兵〉で物理攻撃する装備までもが登場し……割と多くのニューロキャストが、コンセプトの見直しやデータの作り直しを迫られたりしたのではないでしょうか? 自分の手持ちキャストも、ぶっちゃけ物理攻撃されることなんて想定していなかっただけに、対策を考えなければいけないかなぁ、という状況です。(〈ポルターガイスト〉でも取れば済む、とも言えますがネ)
このへんの環境の変化は、その昔、のば通らじおで鈴吹社長が語っておられたとおりの流れなワケで、既定路線ではあったのかもしれません。
「あの当時(※KEN註:ツクダ版の頃)は違うルールをいっぱい並べるのがよかった。そういうのが流行りだったんですよ」
「次にネット(※KEN註:ウェブ、イントロン関連)のルールを作るときには、ひとことで言うと『〈フリップ・フロップ〉4レベルを全員が持ってる状態』で。[意識体]だけでネットに入りたい人は専用の特技を持っている、っていう逆の変換をする方が今の流行りですよね」
「ジャックインするから体は仮死状態になります、っていうのは昔の流行り」
「のば通らじお 第55回」 鈴吹太郎
ルールの改版がされたわけではありませんが、環境がアップデートされ、“今の流行り”の状態に近付いているっちゅーことですな。
実際、「RR」までは他から半ば独立していた電脳戦の処理が、「D」で精神攻撃のカテゴリに組み込まれ、カット進行への導入が容易になったあたりから、“特殊処理よりも一般化へ”という流れは確かに感じられていました。ニューロの居場所がどことも知れない電脳空間ではなく、他のキャストと同じ現実のシーンになったり、イントロン状態が[意識体]という(アストラル等も包含する)共通ルールで表現されるようになったりしたのも、その流れの一環でしょう。
であれば、昔の状態から現在に至るまでのルール・環境の変化は、かなり早い段階から予定され、計画されていたってことなんでしょうね。
……個人的にはウェブゴースト状態とゆぅのが大好きなので、こーゆー流れがあるのはやや寂しくも思うのですが(笑)、それでもプレイ環境が遊びやすく更新されていくのは歓迎です。
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もいっちょN◎VAのお話。
前述のとおり『ナイトウォッチ』が発売したことですし、そろそろ自前のレギュレーションを更新した方がいいんじゃないかと思ったりする今日この頃。
つーか以前まとめたマイレギュレーションはやたらめったら長いので、もっとすっきり短くまとめなおしたいというのが本音でもありましたり。実プレイであんまり役に立たない項目とか、記述がややこしくて自分でもめんどくさくなる箇所とかありますし(←それはどうか)。
余分な項目とか、正誤表で直された箇所、質疑応答で回答があった箇所などもありますので、削ったり直したりしませんとねー。こーゆーものは初見の人でも迷うことなく取り回せるよう、短く、わかりやすく、扱いやすくした方がいいに決まってますから。
もっとも新ルールの類はともかくとして、[意識体]関連のルール運用については自分の解釈で概ね合っていたので、そんなに手を加える必要はなさそうです。とは言っても今や「ナイトウォッチ読め」のひとことで説明が終わりそうな感じはありますが。
今冬にはリプレイ『ヴァニティエンジェル』が発売予定らしいですし、そちらのルール運用なんかも参考に、この冬のうちにリニューアルしてみましょーかね。
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正月休みに手持ちのN◎VA経験点を整理し、数えてみたところ、残っているのは200点ちょっとでした。
あれもやりたい、これもやりたいという欲求を満たすには、ぜんぜん足りない数字です。
……遊ばないと増えないものですし、もっとがんばらないとなー。
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