2010年8月10日 (火)

2010年夏コミ直前ですよ

0

「『……そして雪ん子は、原田さんに襲われないように気をつけてくださいね』 まぁ、襲われてはいませんが、えー、若干、こう、味見的なことはされております」

「ちょーっとぉ!? まだテイスティング! だーいじょうぶ!」

「「味見じゃん」」

バカとテストと召喚獣 文月学園放送部 第24回」
下野紘&原田ひとみ&五十嵐裕美

1

 そんなおバカなトークがてんこ盛りのラジオCD『バカとテストと召喚獣 文月学園放送部 Vol.3』は、コミケ初日と同日の8月13日に発売です(何)

2

 とゆーことでコミケの話。

 先日、無事に製本作業まで完了しましたので、TRPGサークル「チーム枕連」は今夏、以下の新刊2種類を頒布致します。

トーキョーN◎VAシナリオ『夜を翔ける Vol.1 Ver1.01』
トーキョーN◎VAシナリオ『夜を翔ける Vol.1 Ver1.01』表紙
トーキョーN◎VAシナリオ『夜を翔ける Vol.2』
トーキョーN◎VAシナリオ『夜を翔ける Vol.2』表紙

 Vol.1の収録シナリオは「Boyage into the night」。昨冬頒布のシナリオを微調整したものです。大筋は特に変更ありませんが、頒布後のセッションでまた改善すべき点を検討し、もう少し遊びやすくなるようにとイベントやリサーチ項目の取捨選別、ハシラ情報の加筆などを行いました。……ちなみに相変わらず「Voyage~」じゃないのはわざとですんで、念のため。

 Vol.2は新作「I miss you, Master ...」を収録しています。内容的にはVol.1の続編で、Vol.1のシナリオをプレイ済みであることが前提となっています。ご注意を。

 他にも既刊を何種類か持ち込みますので、そちらもどうぞよろしくです。

3

 ちなみに昨冬にVol.1をご購入いただいた方に向けて、Web上で「初版→Ver1.01」の差分情報を公開することを検討しております。

 ……まぁ、TRPGのシナリオというのは基本的に“素材”であって、実際にプレイする際は各々が自分たちにとって最適となるよう手を入れるのが常なので、わざわざこちらが施した微調整を情報として提供することに意味があるのかなぁ、と思わなくもないのですが(笑)。

 コミケ前になるか後になるかはまだわかりませんが、できるだけ早めにと思っておりますので、少々お待ちくださいませ。

4

 それはそれとして、案の定と言うべきか、8月1日をもってマグマニ千葉店が閉店しました。

 ……まぁ、やや残念とは思えども、何も不思議なことはないし、特に困りもしないわな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 8日 (火)

なんかもぉいろいろヤバげ?

0

「最悪の賭けとは、賭けないこと」

AmazonのCEO、Jeff Bezos氏

1

 マグマニ千葉店で開催中のCD半額・特価セールに、なんとなーく嫌な空気を感じてしまうのは、私だけではないと思いたい。当初は5月末までという触れ込みだったはずが「期間限定」と謳って曖昧に続いており、単なる在庫処分にとどまらず、今年1月放送作品の主題歌とかまで安くなってるとくれば、そりゃ不安もよぎろうかというものです。

 などと言いつつも、安かろうありがたかろうってな感じで、あれこれごそっと買い込んできたりしているのですがネ。なんとなーく買いそびれていたCDなんかも安くなっているもんで、ついつい。

 ……これ以上積み上げてどうしようっていうんでしょうか、自分。

 …………まぁ、そろそろ購入希望のCDもなくなってきたので、潮時とゆぅ話ではありますが。

2

 それはさて置き、夏コミの当落が先日発表されたわけですが、自サークル「True Type Factory」は残念ながら抽選漏れという結果でした。

 ……ここ3~4年の当落結果を見るに、どうも夏は受からない、という流れになってる気がしないでもなく(苦笑)。冬にトラブルで本を出し損ね、夏にはリベンジの機会を得られない、みたいな事態の繰り返しにもなっているので、どーにか悪いモンを断ち切りたいとかそーゆー感じ。具体的に何ができるってワケでもないんですが(ぉ

 一応、昨冬の本の続きは書き進めているので、準備だけはしておこうと思う次第。書いても書いても書き終わらないのが不思議なところですけどねー(何)

3

 他方、TRPGサークル「チーム枕連」の方は無事に当選したので、昨冬のN◎VAシナリオの続きを作ることになるでせう。作業的にはまだ手つかずですけど、取り急ぎ原案担当から必要な情報をゲットして、まとめる作業に入らなければ……。

 加えて昨冬頒布のN◎VAシナリオ『夜を翔ける Vol.1』についても、内容調整の上で再販を検討中です。前回売り切れでお手に取っていただけなかった方にも、今回はご覧いただければと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

4

 マグマニもヤバそうだけど、WILLCOMもヤバくね? スマートフォン系の在庫が全然ないってのは、要はそういうことだと受け止めちゃっていいのかね?

 そしてヤバいを通り越して終了っぽいのがLZH書庫。事情が事情なだけにどうにもならんですのぅ。

 そしてもうひとつあきらめ気味なのが……ヴァイパー、自分には使いこなせそうにありません。ガク。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 2日 (火)

地元応援(違

0

「せんせが責められるときには、あたしもいっしょよ」
「それは、俺といっしょにあやまってくれるってことか」
「もちろん、せんせのこと、あたしもいっしょに責めたげるのよ」

円環少女サークリットガール (11) 新世界の門」 鴉木メイゼルと武原仁

1

 今月20日に「コミックとらのあな千葉店」がオープンするということで、京成千葉駅周辺にはアニメイト千葉店マグマニ千葉店というソレ系の専門店が集中することになります。ゆーても千葉なんで、激戦区になるかどうかはやや微妙っつーか、まったり共存するんじゃねーかとか、お互いに食い合って共倒れにならないことを祈ってはいるとゆぅか、まぁそんな感じでしょうか。

 同人誌を買い漁ったりしている身としては、とらの出店は普通にありがたい話ですけどね。

2

 んで、そんな千葉アニメショップ三天王(←何それ)の一角を担うことになるであろうマグマニ千葉店ですが、ぶっちゃけ現状においてもやや閑散としていたりでして。

 具体的にゆぅと、こんなもんがまだ売れ残ってるとかそんな感じ。

うたわれるもの PORTABLE 初回限定版(新品)

 まぁ、これはよそでも探せばまだ手に入るっぽい、のかな?

3

 他方、こっちは割と壊滅状態なんじゃねーかと思うんですが。

ToHeart2 PORTABLE 初回限定版(新品)

 ……平然と売れ残っていることに軽く絶望したッ。

4

 あと、ついでにこんなのも。

NUGA-CEL 限定版(新品)×2

 需要自体があんまりない、ってのを差し引いても、これが未だに残っているのはどうなのか。しかもふたつも。

 ……声優インタビュー収録のDVDが観たい方、いかがっすか?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 8日 (金)

デジタルゴーストは希少価値だ(えー)

0

「『松来未祐さんと言えば……食べ過ぎ』」

「そんなことないよ」

「『トイレ近すぎ』」

「……そんなことないよ」

「『夢見すぎ』」

「そんなことないよ! ちょっと! 来てるんでしょ! 立ちなさいよ!」

美佳子@ぱよぱよ 第365回(公開録音)」 とあるメールと松来未祐

1

 結論からゆぅと、A3対応カラーレーザープリンタなんてェのは、デカすぎ、重すぎ、夢見すぎ、ってなところでございまして、やっぱり一般家庭に設置するのは現実的な話ではないっちゅーことのようで。

 値段の方はだいぶ下がってきて、手が届くレベルの製品がチラホラあるんですけどねぇ。無理っぽいです。残念ー。

 ……もう少し小さいサイズの、ないかなぁ(←おい)。

2

 N◎VAのお話。

 昨年にサプリメント『ナイトウォッチ』が発売し、その中でウェブやアストラルに関するルールが大幅にアップデートされました。本の内容全体としてはアストラル系中心と見せかけていますが、実はウェブの方が環境の変化は激しいというのは公然の秘密。

 各種データが更新され、〈フリップ・フロップ〉状態が特殊なものでなくなり、さらにはウェブの[意識体]を普通に〈白兵〉で物理攻撃する装備までもが登場し……割と多くのニューロキャストが、コンセプトの見直しやデータの作り直しを迫られたりしたのではないでしょうか? 自分の手持ちキャストも、ぶっちゃけ物理攻撃されることなんて想定していなかっただけに、対策を考えなければいけないかなぁ、という状況です。(〈ポルターガイスト〉でも取れば済む、とも言えますがネ)

 このへんの環境の変化は、その昔、のば通らじおで鈴吹社長が語っておられたとおりの流れなワケで、既定路線ではあったのかもしれません。

「あの当時(※KEN註:ツクダ版の頃)は違うルールをいっぱい並べるのがよかった。そういうのが流行りだったんですよ」

「次にネット(※KEN註:ウェブ、イントロン関連)のルールを作るときには、ひとことで言うと『〈フリップ・フロップ〉4レベルを全員が持ってる状態』で。[意識体]だけでネットに入りたい人は専用の特技を持っている、っていう逆の変換をする方が今の流行りですよね」

「ジャックインするから体は仮死状態になります、っていうのは昔の流行り」

のば通らじお 第55回」 鈴吹太郎

 ルールの改版がされたわけではありませんが、環境がアップデートされ、“今の流行り”の状態に近付いているっちゅーことですな。

 実際、「RR」までは他から半ば独立していた電脳戦の処理が、「D」で精神攻撃のカテゴリに組み込まれ、カット進行への導入が容易になったあたりから、“特殊処理よりも一般化へ”という流れは確かに感じられていました。ニューロの居場所がどことも知れない電脳空間ではなく、他のキャストと同じ現実のシーンになったり、イントロン状態が[意識体]という(アストラル等も包含する)共通ルールで表現されるようになったりしたのも、その流れの一環でしょう。

 であれば、昔の状態から現在に至るまでのルール・環境の変化は、かなり早い段階から予定され、計画されていたってことなんでしょうね。

 ……個人的にはウェブゴースト状態とゆぅのが大好きなので、こーゆー流れがあるのはやや寂しくも思うのですが(笑)、それでもプレイ環境が遊びやすく更新されていくのは歓迎です。

3

 もいっちょN◎VAのお話。

 前述のとおり『ナイトウォッチ』が発売したことですし、そろそろ自前のレギュレーションを更新した方がいいんじゃないかと思ったりする今日この頃。

 つーか以前まとめたマイレギュレーションはやたらめったら長いので、もっとすっきり短くまとめなおしたいというのが本音でもありましたり。実プレイであんまり役に立たない項目とか、記述がややこしくて自分でもめんどくさくなる箇所とかありますし(←それはどうか)。

 余分な項目とか、正誤表で直された箇所、質疑応答で回答があった箇所などもありますので、削ったり直したりしませんとねー。こーゆーものは初見の人でも迷うことなく取り回せるよう、短く、わかりやすく、扱いやすくした方がいいに決まってますから。

 もっとも新ルールの類はともかくとして、[意識体]関連のルール運用については自分の解釈で概ね合っていたので、そんなに手を加える必要はなさそうです。とは言っても今や「ナイトウォッチ読め」のひとことで説明が終わりそうな感じはありますが。

 今冬にはリプレイ『ヴァニティエンジェル』が発売予定らしいですし、そちらのルール運用なんかも参考に、この冬のうちにリニューアルしてみましょーかね。

4

 正月休みに手持ちのN◎VA経験点を整理し、数えてみたところ、残っているのは200点ちょっとでした。

 あれもやりたい、これもやりたいという欲求を満たすには、ぜんぜん足りない数字です。

 ……遊ばないと増えないものですし、もっとがんばらないとなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月17日 (木)

電撃NUGA-CELボックスはぱよぱよ♪F

0

「ハンドル“さらだきらり”、名前が沙羅田きらり、です」

「お前、なんだよその名前!」

「夜歩く -Night walker- 第1話」 沙羅田きらりと河渡白夜

1

 やったー、MVPだー、わーいわーい(何)

 ……仕事が忙しい時期ほど、現実逃避にメール投稿とかしたくなったりするワケですよ、ええ。

2

 10月3~4日に開催される「電撃キャラクターフェスティバル2009」のステージイベントに参加の申し込みをしていたのですが、その当選はがきが届きました。日曜の『れでぃ×ばと!』のイベントに参加しまーす。

 ……ただ、実は作品のこと、何も知らないんですけどね。タイムスケジュールを見て、出演者の名前を見て、適当にいくつか応募した中からこれに当選しただけなので、ものの見事にタイトル以外の情報を何も知らなかったりしています。

 つーことで、さすがにこの状態でイベントに参加するのも申し訳ないと思い、とりあえず原作の1巻くらいは読んでおこうと、仕事帰りにちょっと本屋で探してみることに。

 ……売ってねえし。

 最新刊の第9巻は平積みになっていたものの、それ以外の巻はぽつぽつ残っていたりいなかったりというまばらな状況で、第1巻に至っては全然見付からず。はて、これはアニメ化決定の効果で売れまくっているとかそーゆーことなのでしょうか?

 一応、もう何件かは本屋巡りをして探してみようかと思いますが、それでも見付からないようならそんなに頑張ったりはせず、そのまんまイベントに参加する方向で(笑)。そのイベントが楽しかったら改めて原作を探すっつーことで勘弁してもらおうかと。てゆーかむしろイベント会場で売ってたりするんじゃね?

3

 久々に積みゲーの消化を目指し、おもむろに『NUGA-CEL!』とか始めてみたりしましたよ。ぶっちゃけキャスト買いなので、実際に遊んでみるまでゲームの内容とかよく知らなかったんですけど(←おい)、どうやら割とシンプルな陣取りSLGのようですね。……見てくれはかなりのバカゲーですけど。

 のとまみとキタエリを倒すところまでは特に苦労もなく進んだものの、その勢いで寺田はるひさんのところに殴り込んだら手も足も出ないままボコられました。ぎゃー。どうも強化アイテムの類を使って自キャラを……というか、コスチュームを強化しないと、これ以降は厳しいバランスになっているっぽいです。キャラの性能が着ているコスチュームに依存というシステムなので、レベルを上げても攻略には結びつきそうもありませんから。

 資金集め等のバランスは甘めなので、適当に素材集めて、ひたすら強化アイテムとか合成して、がっつりパラメータ上げに励んでみますかね。……連休に入ったら。平日中はちょっと無理ー。

4

 それはそれとして『めだかボックス』が来週にも打ち切られそうな様子で、やや残念に思いつつも、割と納得もしていたり。

 いや、だって……ねぇ?( ̄△ ̄;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

ワタシハゲンキデス

0

あたしみたいに、大きな声で下品なことを言わないと何となくアイデンティティが確立しないみたいな、貧乏性な人間いるでしょ?

「昌也・真澄のバクバクON AIR! 2月16日更新分」 浅野真澄

1

 とゆぅことで、一晩ゆっくり休んだら身体の方がだいぶ回復したので、先の週末も遊び呆けてましたとさ。めでたしめでたし。

 ……はい、そこ。反省がないとか言わない。

2

 土曜日は公開初日、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観てきました。

 TVシリーズのリメイク・編集版だった『序』と比べ、明らかに新作として作られていた印象でした。ストーリーはある程度までTVシリーズを踏襲していますが、設定等にかかる細部の変更、新キャラの投入、そして登場人物の物語上での役割が入れ替わっていることと、既存キャラクターの心理の明確な変化等々によって、伝わってくるメッセージは大きく異なるものとなっています。

 メタなこと言うと、作り手の心情の変化が投影されているっちゅーことなのでしょうが(笑)、作品世界の中においてもその“違い”には意味が与えられているようでした。これは今後に期待する部分と受け止めています。

 正直言うと、『序』は前述したとおり、クオリティは高くともリメイク・編集版の域を出ていないと感じていました。それだけに若干の物足りなさがあり、それだけに『破』からの新展開への期待があったワケなのですが……現時点で、期待以上のものを観ることができたという認識でいます。次作の公開までは、また結構な時間が空くことになるでしょうが(苦笑)、今回以上の期待をしつつ、待たせていただくつもりです。

 関係者が劇場に来ていたわけでもないのに、上映終了時に拍手が起こったのが印象深かったです。そして、そうしていたお客さんの多くが、見たところ中高生っぽかったことも。……うむ、ヱヴァはまだ十年は戦える。

3

 そして日曜日は……実に1月以来となる(苦笑)TRPGのセッションを決行。『トーキョーN◎VA』にて、SSS Vol.10のAct.1「サムライ オーヴァドライブ」をD向けにコンバートしてRLやりました。

 企業抗争における陰謀劇をネタにしつつも、割とストレートな作りのシナリオで、素直にスムーズに取り回せたっちゅー印象です。キャストが4人だったのでニューロ枠を削り、クグツ(2)の方をニューロ持ちのクグツキャストに担当してもらう形としましたが、進行上は特に問題もなく……むしろ神業と登場回数で余りが出たのは、すんなり進めすぎたっつーことですかね? 反省。

 あと、取得情報の管理をスムーズに行うため、情報項目と目標値を縦軸、取得キャストを横軸にした表を作って使ってみたのですが、これは割といい感じでした。作る手間はたいしたものでもないので、今後も採用していこうかと思います。

 後編のAct.2も近いうちにプレイしたーい。……次回もニューロ枠兼務のクグツ(2)キャストには、若干ヒドい扱いになることを覚悟してもらいますが(笑)。

4

 そして本日、月曜日は仕事帰りに本屋に立ち寄り、ゲーマーズ・フィールド誌の最新号をゲット。

 ここでいつもならN◎VAのサポートページから読み始めるところですが、前号からの流れで……つい『シェローティアの空砦』から目を通してしまいましたり。

サシャ:……ついたふたつ名は“魔法僧侶★メディカルサシャ”!

GM馬鹿だろう、お前。

サシャなにいっ!?

ファラウス俺が真に死ぬ時は、全人類も道連れだ。

一同それでもPCかっ!?(大爆笑)

GM:……あらためて見ると、この四人の中でいちばんまともな気がしてきた。

えんどーちん(以下、ザーフィ):俺はまともだって!

アルゲル:(一部長いのでカットされてもなお2ページ分にも渡るPC紹介を行い)そして今の俺がここにあるのですっ! わかるか、わかりましたかみなさん……っ? ぜーぜー。

GM:お、お疲れさん。

サシャ・ファラウス・ザーフィ:(←笑い死にそうになって突っ伏している)

 ……ひ、ひでえ。ホントにひでえよアンタらっ!(爆笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月17日 (水)

待った!(↑) 異議あり!(↑) バカ野郎(↓)

0

「旅に暮らす人間は町に住むのが共通の夢ですからね」

狼と香辛料 II」 クラフト・ロレンス

1

 ここしばらくちょっと忙しかったです。仕事とか。遊びとか(ぉ そんなワケなので、名塚佳織さんご出演の舞台『パラレル・ライフ・パーティ』や、村田蓮爾氏の作品展には足を運んだものの、東京セレソンデラックスの舞台は結局観に行けませんでしたとさ。残念。

2

 で、あれやこれやで帰りが遅くなったりする中、日々の楽しみはいつものごとくWebラジオを聴くことだったりしたのですが、他にここ数日で『みなみけ』のコミックスを買いそろえてみたりして。アニメの方を観て、非常に気に入った作品だったので、そのうちコミックスを買ってやろうと思っていたのです。

 今月予定のコミックス第6巻発売前に、1日1冊ペースで既刊をそろえていったとかそんな感じ。そのくらいまとめて買っちゃえばいいじゃんとは、我ながら思わないでもないですが、のんびり買い集めるのもまた楽しいので。

 ぶっちゃけ、話としては何でもないというか、本当に掛け値なしに何でもないだけの話なワケですが、それが何故だかおもしろい不思議マンガ……って、今更改めて説明するようなことでもありませんな。今後も細々と見守りつつ、アニメ第4期が始まったりしないかなー、と願っとります。南無南無。

3

 そして、1週間ほどかけてちょくちょくプレイを進め、無事に『逆転検事』をクリアしていましたり。ひゃっほい。ぱふぱふー。いぇすっ! アスミス!!(←無関係)

 法廷のシーンがほとんどなく、足で情報を集める様は検事というより刑事か探偵という印象ですが、基本的には『逆転裁判』シリーズとほぼ同じ感覚で遊べましたな。調査シーンリサーチフェイズで情報と証拠品を集め、対決シーンクライマックスフェイズで「待った!ゆさぶり」「異議あり!つきつけ」、その繰り返しでテンションを上げていって、最後の最後に大逆転という伝統は確かに受け継がれていました。

 新要素もありましたが、ロジックは御剣らしくておもしろかったですね。一方、ぬすみちゃんはもう少し活用してほしかった感があったりも。いや、まぁ、アレを使いすぎるのもどうよ? とも思いますけどね、もちろん。

 そして、相変わらずキャラが濃かったのですが……『逆転裁判』シリーズと比較すると地味だったようにも。これはアレか? 主人公の違いに起因してるとかそんな理由?

 ともあれ、トータルでは十分に楽しめる一作でした。従来のシリーズ作品を楽しめた人なら買って間違いなく、シリーズ作品を遊んだ人は十二分に味わえる、そんな良作かと思います。

 ……途中に一部、理不尽と思える謎解きを強いられる箇所があったのは引っかかってますけどね。なんで現場の矛盾を突くのに、その現場の写真を突きつけなアカンねん(笑)。素直に人物ファイルを突きつけさせれー。

 あと、突かなきゃいけないポイントがプレイヤーの感覚と微妙にズレてるように感じたこともしばしば。こっちは一手先まで思考を進めているのに、盤面は一手前の状態のままなので、もう打ち終えているつもりの手まで打たないと進めない……みたいな? んー、どう表現したもんでしょか。

4

 『逆転裁判4』の続編は出ないかもしれないけど、『逆転検事』の続編は普通に出そうな予感。

 そんときゃ巧舟氏が一枚噛んでくれませんかねー?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 9日 (火)

夏への展望

0

もとより私は人から好かれようとは思っておらん。私が人を好きであればそれでよい。

「めだかボックス 第4箱」 黒神めだか

1

 とゆーことでサークル「True Type Factory」は夏コミ抽選漏れとなりました。昨冬に新刊を落としたのでアヤがついたのでしょうか。とほほ。……つーても、だいたい2回に1回くらいのペースで当選したりしなかったりしているので、そのペース通りと言えなくもないかも。

 ともあれ、昨冬に新刊を落とし、昨夏にも落選していますんで、このまま手をこまねいていると丸々2年が無駄に過ぎていくことになりかねず、ここは他サークル様に寄生してでも何かしらの活動は行わなければと真面目に考え中。とりあえず一ヶ所、委託のお願いはしているので、そちらに置かせていただく本はしっかり作りたいものです。

2

 一方、TRPGサークル「チーム枕連」の方も、今夏のコミケは抽選漏れでした。

 このため、昨冬からずっと手元にある作りかけの本については、若干扱いに困っていましたり。N◎VAと『ケータイ少女』のコラボネタという馬鹿企画なワケですが、電源不要エリアでの頒布ができないとなると、やる意味とか意義とかが半減してしまうなぁ、と。

 かと言って、また冬を待って出し惜しむのも馬鹿馬鹿しい話です。なので、これはもうWeb上で公開してしまうとか、そーゆー路線への方針転換を考えようかと思います。本の形にもしますが、それは身内とか関係者に向けてコピー誌を数冊作って配布するだけとか、そんな感じで。

 ……Webに載せたところで需要があるのかとか、そーゆーもっともなツッコミはご勘弁ください。そもそものスタート地点が“馬鹿ネタ”なんだから、細かいこたぁ別にいいじゃーん(笑)。

3

 んで、そんな状況下でおもむろに『逆転検事』のプレイを始めたわけなのですが、よく考えたら夏に向けて『ケータイ少女PC』の再プレイとかやらなきゃいけないような気がしてきました。昨年末のHDDクラッシュでセーブデータが吹っ飛んでるので。

 ……まぁ、順番にやっていこうか。うん。

4

 それはそれとして週ジャン連載中の『めだかボックス』をこっそり応援中。

 西尾維新が今時のジャンプのノリに合わせた原作を書くとこうなるのかー、みたいな納得がありますな。本作の読み切り版よりさらに前に掲載された『うろおぼえウロボロス』の方は、ぶっちゃけ「……連載にはならんだろうなぁ」という読後感だったのでなおさら(ぉ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

2007年冬コミ告知 SWリプレイ「果てたる夢の、また果てに 最終巻」

0

「でもね、『デスくっく』の掟は残さないこと。残さないことなんですよ」

佐藤利奈のあの空で逢いましょう♪F」 佐藤利奈

1

 TRPGサークル「チーム枕連」の2007年冬コミ参加について告知します。

配置情報

チーム枕連
12/29(土) 東地区 フ-09a

新刊:SWリプレイ「果てたる夢の、また果てに 最終巻」

最終巻 表紙
  • ジャンル:TRPGリプレイ
  • 発行日:2007年12月29日
  • 装丁:B5/140P
  • 価格:900円

 久方ぶりに戻ったオランは不穏な空気に包まれていた。北方の情勢悪化が世情に影を落とす。そしてその背後に見え隠れする暗躍者の姿。……かくて一行は北の地に踏み込み、そこに待ち受ける脅威と真実に遭遇する。

 迫り来る闇の脅威、訪れし激突の刻、そして決着の先には更なる急展開が待ち受ける! 世界の命運を賭けた最終局面、はたして勝利を手にする者は……ッ!?

 長編キャンペーンリプレイ、遂に完結!

※より詳細な情報、および既刊情報は KEN's Web Site 内の紹介ページ をご覧ください。

2

 ということで、チーム枕連のSWリプレイシリーズ『果てたる夢の、また果てに』、その完結編をようやくお届け致します。ウン年に渡って多くの方々をお待たせしてしまっておりましたが、やっとのことで完成にこぎつけました。ちなみに発行が遅れましたことへのお詫びの意味も込め、過去最高のページ数ながら、抑えめの価格を設定させていただいております。

 既刊をお読みいただいている読者の皆様。もしまだ興味をお失いでなければ、コミケ会場でお手に取ってやってくださいませ。

 今回新たに本作品のことを知ってくださった皆様。冬コミ初日に会場へお越しの際は、お立ち寄りいただければ幸いです。

 よろしくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

東京ゲームショウ2007 日曜日 『ケータイ少女』イベントレポ

0

「ばーかばーか! そんな人、ばーか!」

さよなら絶望放送 第3回」 新谷良子

1

 なんか毎週のようにイベント三昧だったり何だったりで忙しく、返って何の更新もできないでいる当blog。この3連休にも土・日でよっつのイベントをハシゴするという状況で、さすがに体力の限界を感じたりしているのですが……ともあれ、3ヶ月ぶりとなる本日の更新では、ちょいとイベントレポでも書いてみようかと思います。

 ネタは東京ゲームショウ2007にて日曜日に開催されました、G-modeブース『ケータイ少女』のトークイベントです。

2

 KENは入場後、まずは11時からバンダイナムコブースで開催された『テイルズ』シリーズのイベントに参加しました。理由としては、まぁ、こっちにも桃香役・名塚佳織さんが出演していたからなのですが……実は『テイルズ』シリーズは全然知らないので、話半分に聞いていたとかいなかったとかそんな感じ(笑)。

 その後、軽い食事を採ってからG-modeブースに移動し、イベント開始時刻までそのまま張り込むことに。その間に開催された『ラグナロクオンライン GAMES』『姫たちはテトリスがお好き☆』といったイベントにも参加しました。

 やがて『ケータイ少女』イベント目当てのお客さんが多数集まってきました。小清水亜美さんをゲストに迎えた土曜日のイベントでは、客層の大半が小清水さん個人のファンっぽかったのですが、この日は作品の、あるいはラジオの方のファンが割と多かったような印象でしたね。

 イベントの前説に前後して、G-modeブースステージ脇に長木プロデューサー、寺田はるひさん、名塚佳織さんのお三方が普通に歩いてやってきました。然る後、ステージ上に呼ばれて登場。拍手で迎えられ、いよいよイベントの開始です。

3

 まずは3人それぞれ自己紹介。たくさんのお客さんが来ていることに喜ぶ寺田さん。そしてステージ上の椅子に着席を促され……高さが合っていなかったのか、座り損ねてバランスを崩しかけ、ビックリ目を丸くする寺田さん(笑)。結局、最後までひとりだけ立っていたご様子です。

 最初は長木Pの方からゲームの簡単な紹介が。「主人公の携帯電話がある日突然、小さな女の子“ケータイ少女”になってしまい、クリスマスまでに彼女を作らないと携帯電話ごと消滅してしまう」というところから始まるストーリー冒頭が説明されます。

 そこから寺田さんに、ケータイ少女・リンとはどういうキャラクターなのか、という質問を振る流れに。背後のディスプレイに映し出されたキャラ紹介を踏まえつつ、「ある日突然、主人公の携帯電話に降臨(発言ママ)し、主人公の恋愛をサポートし続ける女の子です」と、その役割について言及されました。

 続いて同じく名塚さんにも、藤宮桃香というキャラクターについての質問が向けられます。桃香の魅力とはどんなところにあるか、という問いに対し、「……妹キャラ?」と首を傾げながら回答。純粋で可愛らしいキャラですが、若干度の過ぎる部分があったりで、放っておけない女の子との説明でした。

 ここまで、割と真面目な話でイベントが進行していきます。

 続いて声優のお二方に対し、キャラクターを演じる上で難しかったことは、という質問。

 寺田さんからは「最近は割とお姉さんキャラを演じることが多いので、それとは正反対なリンちゃんの“ちっちゃい感”を表現することを意識しました」との回答。

名塚「……でも普段はテンション高いですよね?」

寺田「うっさいよ!(場内爆笑)」

名塚「控え室でもずーっとしゃべって、長木さんに『早くメイクしなよ』って言われてましたよね?」

寺田「うっさいわ! せっかくミステリアスはるひを演出してきたのに! 早いわ、バラすのが!(笑)」

長木「もう剥がれてる……」

寺田「うっさい! うっさい!」

 はい、真面目な時間、終ー了ー(笑)。

司会「というと、普段の寺田さんはリンちゃんと近いということですか?」

寺田「そうですねぇ」

長木「いや、違うんですよ。近いことは近いんですけど……いろんな作品を展開していく中で、寺田さんがリンに近付いているんじゃなくて、リンが寺田さんに近付いてしまっているんですよ」

司会「ああ、逆なんですか。寺田さんがリンちゃんに近付いているのではなくて、リンちゃんが寺田さんに近付いている、と」

寺田「……近寄らせました(笑)」

名塚「……スゴいパワーですね(笑)」

 そして名塚さんにも、桃香についての同じ質問が。

名塚「最初にゲームのお仕事したときは、ものすごく甘い声を出そうと思って、自分の中の一番高い音でキャラを作っちゃったんですよ。携帯のゲームの方では一部のセリフにしか声がなかったので、セリフも少なかったですし。そのときはまさかアニメになったり歌を唄ったりすることになるとは思ってなかったんで。……それが後から歌を唄うことになって、もう大変ですよ(笑)。『えー! 唄うんですかーッ!?』って」

 嬉しいけれど、悲鳴。みたいな心境だったようで。

 そして次は、長木Pから見て、リンと桃香を演じたおふたりはどうだったのか、という質問が。

長木「まぁ、ふたりともハマってるかな、とは思うんですけど……(ふたりに視線を向けて)何か言わされてる感が」

寺田「あはははは!」

名塚「ひどーい!」

長木「いや、まぁ、めんこいですよ」

名塚「めんこい、って……あんまり言われることありませんよね(笑)」

 すっかり空気がユルんでますな。

 続いては長木Pに、ゲーム『ケータイ少女』の魅力についての質問が。ここでピックアップされたのが、ゲームをやっている人にはおなじみ、PPM(サイケデリック・ピンク・モーション)システムでした。携帯電話に搭載されているモーションコントロールセンサー等、本体の傾きを検出する機能を使って、女の子の全身像をスクロールさせるという独自のシステムを指して曰く、

長木「ケータイを傾けて画面を見ている姿が、エロい感じになるんですよ」

司会「エロいんですか?(笑)」

名塚「エロいって!?(笑)」

長木「それが見所です」

寺田「なんでエロ全面押しなの! そーゆーゲームじゃなかったじゃんよ!(笑)」

 ホントはピュアなラブストーリーです。非エロです。念のため(笑)。

 そしてゲーム以外にも様々な展開を見せる『ケータイ少女』の諸作品をあれこれ紹介。8月に発売したアニメ版のDVD、長木Pが「知り合いに書いてもらった(笑)」ライトノベル、PCゲーム、Tシャツ等のグッズ類、そしてアニメ主題歌およびキャラソンのCDもここで紹介。

 そんな中、イチオシで紹介されたのはやっぱり、今回のゲームショウで先行発売となった「巴沙代 抱き枕」でした。長木Pと寺田さんのふたりがかりで実物を広げて公開です。

寺田「半ケツです(笑)」

 言っちゃった(笑)。

 作品展開として、ネットラジオの配信も行われていることに司会者から言及。

長木「はい」

寺田「ええ……」

名塚「(割り込んで)はーい、ラジオやってまーす

長木「やってますねー」

寺田「ちょい待って! 待って待って!?(笑)」

名塚「<音泉>さんの方で配信されてます、ちょっと妹系のラジオということで……」

寺田「いやいやいやいや! あれあれーっ!? ちょっと、おかしいよ!? さっきから(名塚さんが)静かにしてたと思ったら!」

名塚「『ケータイ少女~ラジオスピリッツ~』、よろしくお願いしまーす!(場内拍手)」

寺田「こらーッ!(爆笑)」

 9月23日時点で配信中の内容を踏まえての流れですた(笑)。

 他、ゲーム版のプロモーション映像やアニメ版のエンディングなどを紹介しつつ、トークのネタはアニメ版の話へ。

名塚「桃香のエピソードは……パンツがよく出てくる話ですね(場内爆笑)」

長木「ですね(笑)」

寺田「エピソードの説明じゃないじゃん!(笑)」

司会「……また爆弾発言が飛び出しましたが」

名塚「パンツの色には長木さんのこだわりが」

長木「そうですね(笑)」

寺田「ちゃんと毎回違うんだよね」

名塚「ちゃんと毎日履き替えてます」

寺田「きれい好きだからね、桃香」

長木「……どんなキャラだよ!(笑)」

 すっかりそんな流れが形成されてます(笑)。

 リンはエンディングにおいて告白に向かう尋(主人公)を最後に励ます役割。ということで司会者からは、すべてのエピソードで重要な役割を……というような話が振られるものの、ここはちょっと話がかみ合っていなかったような気配がなきにしもあらず。アニメではエンディングにしか出てこない、という情報が抜けていたのですかね。

 さらに新作ゲームとして『ケータイ少女~麻雀スピリッツ~』の配信が始まっているということで、イメージソング「恋も真剣勝負ジャン!」をBGMに紹介を。そもそもは、いちる役・小清水亜美さんと美弥役・植田佳奈さんが麻雀好きとのことで、「じゃ、作るか」という経緯から制作された(笑)このゲームですが、

長木「携帯コンテンツでは脱衣麻雀はできないので、逆の発想で着衣麻雀にしてみました」

司会「なるほど、いろいろなコスチュームが楽しめる、と」

長木「で、これがまた……」

長木&寺田「ね?(笑)」

司会「なんですか? また思わせぶりな(笑)」

寺田「いや、もう……エロいですよ(笑)」

司会「またですか!?(笑)」

名塚「どんどんエロい方向に行っちゃうじゃないですか!(笑)」

寺田「例えば桃香に、下はビキニの水着のパンツを着せて、上は制服みたいなことができるわけですよ」

名塚「そんなことができちゃうんですか!? 全身水着とかじゃなくて!?」

寺田「そういうことをするためのゲームです(笑)」

名塚「えええええ(笑)」

 SoftBank版とDoCoMo版は配信中、そして待望のau版は10月4日から配信開始です。

 そんなこんなで、そろそろステージも終了の流れへ。最後にプレゼント抽選会を行い、当選者5名の方々にアニメDVD通常版を初めとする各種アイテムを詰め込んだ「G-mode福袋」が手渡されました。

 最後に、出演者のお三方からメッセージをいただくことになったわけですが、

長木「10月7日、秋葉原のアソビットシティで『ケータイ少女~ラジオスピリッツ~』の公開録音を行います

 そんな重大ニュースをサラッと告知(笑)。ゲストとして佐藤利奈さん、植田佳奈さんが参加されるとのことで、寺田さんと長木Pから「ぜひ来てください!」とのお言葉が。

 また名塚さんからは、当日時点で配信中のラジオスピリッツにゲスト出演していること、および10月3~8日に舞台『喝采』に出演するという情報の告知がありました。

 と、以上をもって、本日のステージは終演となったのでありました。

4

 楽しいお話が聞けましたが、約30分程度という短めのイベントだっただけに、若干物足りない印象もありますかね。実際、しゃべり足りなかった寺田さんは楽屋でマシンガントークを繰り広げていたという裏情報もありますし……(笑)。

 消化不良だった分は、ラジオの公開録音などでたっぷりお話しいただきたいと、個人的に思う次第です(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧