2010年6月 8日 (火)

なんかもぉいろいろヤバげ?

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「最悪の賭けとは、賭けないこと」

AmazonのCEO、Jeff Bezos氏

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 マグマニ千葉店で開催中のCD半額・特価セールに、なんとなーく嫌な空気を感じてしまうのは、私だけではないと思いたい。当初は5月末までという触れ込みだったはずが「期間限定」と謳って曖昧に続いており、単なる在庫処分にとどまらず、今年1月放送作品の主題歌とかまで安くなってるとくれば、そりゃ不安もよぎろうかというものです。

 などと言いつつも、安かろうありがたかろうってな感じで、あれこれごそっと買い込んできたりしているのですがネ。なんとなーく買いそびれていたCDなんかも安くなっているもんで、ついつい。

 ……これ以上積み上げてどうしようっていうんでしょうか、自分。

 …………まぁ、そろそろ購入希望のCDもなくなってきたので、潮時とゆぅ話ではありますが。

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 それはさて置き、夏コミの当落が先日発表されたわけですが、自サークル「True Type Factory」は残念ながら抽選漏れという結果でした。

 ……ここ3~4年の当落結果を見るに、どうも夏は受からない、という流れになってる気がしないでもなく(苦笑)。冬にトラブルで本を出し損ね、夏にはリベンジの機会を得られない、みたいな事態の繰り返しにもなっているので、どーにか悪いモンを断ち切りたいとかそーゆー感じ。具体的に何ができるってワケでもないんですが(ぉ

 一応、昨冬の本の続きは書き進めているので、準備だけはしておこうと思う次第。書いても書いても書き終わらないのが不思議なところですけどねー(何)

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 他方、TRPGサークル「チーム枕連」の方は無事に当選したので、昨冬のN◎VAシナリオの続きを作ることになるでせう。作業的にはまだ手つかずですけど、取り急ぎ原案担当から必要な情報をゲットして、まとめる作業に入らなければ……。

 加えて昨冬頒布のN◎VAシナリオ『夜を翔ける Vol.1』についても、内容調整の上で再販を検討中です。前回売り切れでお手に取っていただけなかった方にも、今回はご覧いただければと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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 マグマニもヤバそうだけど、WILLCOMもヤバくね? スマートフォン系の在庫が全然ないってのは、要はそういうことだと受け止めちゃっていいのかね?

 そしてヤバいを通り越して終了っぽいのがLZH書庫。事情が事情なだけにどうにもならんですのぅ。

 そしてもうひとつあきらめ気味なのが……ヴァイパー、自分には使いこなせそうにありません。ガク。

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2010年1月 8日 (金)

デジタルゴーストは希少価値だ(えー)

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「『松来未祐さんと言えば……食べ過ぎ』」

「そんなことないよ」

「『トイレ近すぎ』」

「……そんなことないよ」

「『夢見すぎ』」

「そんなことないよ! ちょっと! 来てるんでしょ! 立ちなさいよ!」

美佳子@ぱよぱよ 第365回(公開録音)」 とあるメールと松来未祐

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 結論からゆぅと、A3対応カラーレーザープリンタなんてェのは、デカすぎ、重すぎ、夢見すぎ、ってなところでございまして、やっぱり一般家庭に設置するのは現実的な話ではないっちゅーことのようで。

 値段の方はだいぶ下がってきて、手が届くレベルの製品がチラホラあるんですけどねぇ。無理っぽいです。残念ー。

 ……もう少し小さいサイズの、ないかなぁ(←おい)。

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 N◎VAのお話。

 昨年にサプリメント『ナイトウォッチ』が発売し、その中でウェブやアストラルに関するルールが大幅にアップデートされました。本の内容全体としてはアストラル系中心と見せかけていますが、実はウェブの方が環境の変化は激しいというのは公然の秘密。

 各種データが更新され、〈フリップ・フロップ〉状態が特殊なものでなくなり、さらにはウェブの[意識体]を普通に〈白兵〉で物理攻撃する装備までもが登場し……割と多くのニューロキャストが、コンセプトの見直しやデータの作り直しを迫られたりしたのではないでしょうか? 自分の手持ちキャストも、ぶっちゃけ物理攻撃されることなんて想定していなかっただけに、対策を考えなければいけないかなぁ、という状況です。(〈ポルターガイスト〉でも取れば済む、とも言えますがネ)

 このへんの環境の変化は、その昔、のば通らじおで鈴吹社長が語っておられたとおりの流れなワケで、既定路線ではあったのかもしれません。

「あの当時(※KEN註:ツクダ版の頃)は違うルールをいっぱい並べるのがよかった。そういうのが流行りだったんですよ」

「次にネット(※KEN註:ウェブ、イントロン関連)のルールを作るときには、ひとことで言うと『〈フリップ・フロップ〉4レベルを全員が持ってる状態』で。[意識体]だけでネットに入りたい人は専用の特技を持っている、っていう逆の変換をする方が今の流行りですよね」

「ジャックインするから体は仮死状態になります、っていうのは昔の流行り」

のば通らじお 第55回」 鈴吹太郎

 ルールの改版がされたわけではありませんが、環境がアップデートされ、“今の流行り”の状態に近付いているっちゅーことですな。

 実際、「RR」までは他から半ば独立していた電脳戦の処理が、「D」で精神攻撃のカテゴリに組み込まれ、カット進行への導入が容易になったあたりから、“特殊処理よりも一般化へ”という流れは確かに感じられていました。ニューロの居場所がどことも知れない電脳空間ではなく、他のキャストと同じ現実のシーンになったり、イントロン状態が[意識体]という(アストラル等も包含する)共通ルールで表現されるようになったりしたのも、その流れの一環でしょう。

 であれば、昔の状態から現在に至るまでのルール・環境の変化は、かなり早い段階から予定され、計画されていたってことなんでしょうね。

 ……個人的にはウェブゴースト状態とゆぅのが大好きなので、こーゆー流れがあるのはやや寂しくも思うのですが(笑)、それでもプレイ環境が遊びやすく更新されていくのは歓迎です。

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 もいっちょN◎VAのお話。

 前述のとおり『ナイトウォッチ』が発売したことですし、そろそろ自前のレギュレーションを更新した方がいいんじゃないかと思ったりする今日この頃。

 つーか以前まとめたマイレギュレーションはやたらめったら長いので、もっとすっきり短くまとめなおしたいというのが本音でもありましたり。実プレイであんまり役に立たない項目とか、記述がややこしくて自分でもめんどくさくなる箇所とかありますし(←それはどうか)。

 余分な項目とか、正誤表で直された箇所、質疑応答で回答があった箇所などもありますので、削ったり直したりしませんとねー。こーゆーものは初見の人でも迷うことなく取り回せるよう、短く、わかりやすく、扱いやすくした方がいいに決まってますから。

 もっとも新ルールの類はともかくとして、[意識体]関連のルール運用については自分の解釈で概ね合っていたので、そんなに手を加える必要はなさそうです。とは言っても今や「ナイトウォッチ読め」のひとことで説明が終わりそうな感じはありますが。

 今冬にはリプレイ『ヴァニティエンジェル』が発売予定らしいですし、そちらのルール運用なんかも参考に、この冬のうちにリニューアルしてみましょーかね。

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 正月休みに手持ちのN◎VA経験点を整理し、数えてみたところ、残っているのは200点ちょっとでした。

 あれもやりたい、これもやりたいという欲求を満たすには、ぜんぜん足りない数字です。

 ……遊ばないと増えないものですし、もっとがんばらないとなー。

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2009年12月30日 (水)

冬コミ真っ最中

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「ねー大村」
「んー」
「アンタ金で私を裏切る?」
「んー……」

「額による」
「だよねぇ」

純真ミラクル100% Vol.3』 吉田裕子&大村温子

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 2009年の冬コミが昨日からスタートしております。

 当方の関連サークルである「チーム枕連」と「True Type Factory」が当選した関係で、私も昨日、そして明日、サークル参加でビッグサイトに足を運ぶこととなります。

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 とゆーことで「チーム枕連」のサークルスペースに足を運んでくださった方々、ありがとうございました。今回の新刊、トーキョーN◎VAシナリオの『夜を翔ける Vol.1』は、おかげさまで持ち込み分が完売となりました。

トーキョーN◎VAシナリオの『夜を翔ける Vol.1』表紙

 完売後にも足を運んでくださった方には申し訳ありません。来夏以降に、続編となる『夜を翔ける Vol.2(仮)』の頒布と合わせて再版する予定ですので、またお越しいただければ幸いです。

 そして既刊のソード・ワールドおよびアリアンロッドの本、委託扱いの『ケータイ少女』をお買い上げくださったみなさんにも感謝申し上げます。お楽しみいただければ嬉しく思います。

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 そして明日31日には「True Type Factory」での参加です。少部数ではありますが、新刊の『ケータイ少女』小説本『True happiness』を用意してお待ちしておりますので、時間がありましたらお立ち寄りくださいませ。

Now Printing

 ……ええ、まぁ、まだ完成してないんですけどね。本当なら29日のお渡し会イベント合わせで完成させたかったのですが、残念ながら間に合わず、結局は今なお書いているところなワケで。

 明日、収録話のタイトルに「(前)」と付くか付かないか、今夜どこまでやれるかが分岐点とかそーゆー感じでございます。

 ちなみに今回の登場人物は桃香・結衣・尋・小鷹。

 小説「サイヴァーX バトルスピリッツ ~激突!絶対領域vs小笠原ビーム~」、よろしくお願い致します。

 ……いや、普通に恋愛モノですよ?

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 もーちょい余裕を持って物事をこなして、告知とかも事前にできるようにしないといけないんだろうなぁ。このへん、来年の目標に掲げてみようか。

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2009年8月14日 (金)

コミケっス

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「無知は罪だけれど、馬鹿は罪じゃないものね。馬鹿は罪じゃなくて、罰だもの。私のように前世でしっかりと徳を積んでおけば、そんなことにはならなかったのに、阿良々木くんは可哀想よね。寒さに凍えるキリギリスを見つめるアリの気持ちが、今、まざまざと実感できるわ。この私に虫けらの気持ちを体感させるとは、阿良々木くんも大したものね」

化物語(上)』 戦場ヶ原ひたぎ

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 ずいぶんと遅れてしまいましたが、去る 8月4日 は全国的に ぱよの日 でございました。ぱよぱよー。

 あと8月2日は声優・田村ゆかり様の 17歳と6000日 の記念日だったらしいですね。えーと……おめでとうございます?(笑)

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 さて、本日から2009年の夏コミが開幕となるわけですが、サークル「True Type Factory」は既報の通り、落選となっております。

 ですが、知り合いのサークルさんに委託させてもらう形で新刊を頒布致しますので、その告知などしておこうかと。

トーキョーN◎VA The Detonationリプレイ
ケータイ少女

リプレイ「ケータイ少女」表紙

 ……とゆーことで、結局、昨冬に出し損ねた上記の本が、この夏の新刊となりました。コピー誌、B5・84Pで、価格は500円を予定しております。

 『N◎VA』と『ケータイ少女』のコラボという、ネタの部分としては馬鹿本なのですが、内容そのものは普通に真面目に作っておりますので、ひとつご覧いただければー。

 あとは既刊の小説本も、誤字等を若干修正したものを数冊持っていこうかと。

 8/16(日)の東5・ペ44a、サークル「ナ党さんのスペースに置かせていただくことになりますので、近くをお通りの際はお立ち寄りいただければと思います。どうぞよろしく。

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 しかし、久々にこの厚さのコピー誌を作ったわけですが……やるもんじゃねえなぁ、と思うことしきり(笑)。手間がかかってしかたないというのもありますが、やっぱりオフセやら何やらとは仕上がりに雲泥の差があるわけで、手作業の限界とかそういうものを感じますわな。

 少し前にディスクカッターとか買ったんで、もう少し薄い本ならまだしも体裁の整えようもあるんですが、この厚さになるとさすがに太刀打ちできず。結果、微妙なズレとかゆがみとか、いろいろ気になる部分が出てきてしまいます。

 ついでに言うと、自宅のページプリンタで手差し両面印刷をすると、ときどき微妙に紙が折れてしまったりして……許容範囲と割り切ってみるも、少々不満があったりなかったり。

 ……もっとでっかい裁断機と自動両面印刷対応のプリンタがないと駄目だな、うん(←そうじゃねえ)。

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 ともあれ、まずは初日の一般参加に向けて、そろそろ休んでおくことに致します。

 当日、お会いできるようなら、元気にお会いしましょう。

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2009年6月29日 (月)

ワタシハゲンキデス

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あたしみたいに、大きな声で下品なことを言わないと何となくアイデンティティが確立しないみたいな、貧乏性な人間いるでしょ?

「昌也・真澄のバクバクON AIR! 2月16日更新分」 浅野真澄

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 とゆぅことで、一晩ゆっくり休んだら身体の方がだいぶ回復したので、先の週末も遊び呆けてましたとさ。めでたしめでたし。

 ……はい、そこ。反省がないとか言わない。

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 土曜日は公開初日、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観てきました。

 TVシリーズのリメイク・編集版だった『序』と比べ、明らかに新作として作られていた印象でした。ストーリーはある程度までTVシリーズを踏襲していますが、設定等にかかる細部の変更、新キャラの投入、そして登場人物の物語上での役割が入れ替わっていることと、既存キャラクターの心理の明確な変化等々によって、伝わってくるメッセージは大きく異なるものとなっています。

 メタなこと言うと、作り手の心情の変化が投影されているっちゅーことなのでしょうが(笑)、作品世界の中においてもその“違い”には意味が与えられているようでした。これは今後に期待する部分と受け止めています。

 正直言うと、『序』は前述したとおり、クオリティは高くともリメイク・編集版の域を出ていないと感じていました。それだけに若干の物足りなさがあり、それだけに『破』からの新展開への期待があったワケなのですが……現時点で、期待以上のものを観ることができたという認識でいます。次作の公開までは、また結構な時間が空くことになるでしょうが(苦笑)、今回以上の期待をしつつ、待たせていただくつもりです。

 関係者が劇場に来ていたわけでもないのに、上映終了時に拍手が起こったのが印象深かったです。そして、そうしていたお客さんの多くが、見たところ中高生っぽかったことも。……うむ、ヱヴァはまだ十年は戦える。

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 そして日曜日は……実に1月以来となる(苦笑)TRPGのセッションを決行。『トーキョーN◎VA』にて、SSS Vol.10のAct.1「サムライ オーヴァドライブ」をD向けにコンバートしてRLやりました。

 企業抗争における陰謀劇をネタにしつつも、割とストレートな作りのシナリオで、素直にスムーズに取り回せたっちゅー印象です。キャストが4人だったのでニューロ枠を削り、クグツ(2)の方をニューロ持ちのクグツキャストに担当してもらう形としましたが、進行上は特に問題もなく……むしろ神業と登場回数で余りが出たのは、すんなり進めすぎたっつーことですかね? 反省。

 あと、取得情報の管理をスムーズに行うため、情報項目と目標値を縦軸、取得キャストを横軸にした表を作って使ってみたのですが、これは割といい感じでした。作る手間はたいしたものでもないので、今後も採用していこうかと思います。

 後編のAct.2も近いうちにプレイしたーい。……次回もニューロ枠兼務のクグツ(2)キャストには、若干ヒドい扱いになることを覚悟してもらいますが(笑)。

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 そして本日、月曜日は仕事帰りに本屋に立ち寄り、ゲーマーズ・フィールド誌の最新号をゲット。

 ここでいつもならN◎VAのサポートページから読み始めるところですが、前号からの流れで……つい『シェローティアの空砦』から目を通してしまいましたり。

サシャ:……ついたふたつ名は“魔法僧侶★メディカルサシャ”!

GM馬鹿だろう、お前。

サシャなにいっ!?

ファラウス俺が真に死ぬ時は、全人類も道連れだ。

一同それでもPCかっ!?(大爆笑)

GM:……あらためて見ると、この四人の中でいちばんまともな気がしてきた。

えんどーちん(以下、ザーフィ):俺はまともだって!

アルゲル:(一部長いのでカットされてもなお2ページ分にも渡るPC紹介を行い)そして今の俺がここにあるのですっ! わかるか、わかりましたかみなさん……っ? ぜーぜー。

GM:お、お疲れさん。

サシャ・ファラウス・ザーフィ:(←笑い死にそうになって突っ伏している)

 ……ひ、ひでえ。ホントにひでえよアンタらっ!(爆笑)

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2007年12月10日 (月)

2007年冬コミ告知 SWリプレイ「果てたる夢の、また果てに 最終巻」

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「でもね、『デスくっく』の掟は残さないこと。残さないことなんですよ」

佐藤利奈のあの空で逢いましょう♪F」 佐藤利奈

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 TRPGサークル「チーム枕連」の2007年冬コミ参加について告知します。

配置情報

チーム枕連
12/29(土) 東地区 フ-09a

新刊:SWリプレイ「果てたる夢の、また果てに 最終巻」

最終巻 表紙
  • ジャンル:TRPGリプレイ
  • 発行日:2007年12月29日
  • 装丁:B5/140P
  • 価格:900円

 久方ぶりに戻ったオランは不穏な空気に包まれていた。北方の情勢悪化が世情に影を落とす。そしてその背後に見え隠れする暗躍者の姿。……かくて一行は北の地に踏み込み、そこに待ち受ける脅威と真実に遭遇する。

 迫り来る闇の脅威、訪れし激突の刻、そして決着の先には更なる急展開が待ち受ける! 世界の命運を賭けた最終局面、はたして勝利を手にする者は……ッ!?

 長編キャンペーンリプレイ、遂に完結!

※より詳細な情報、および既刊情報は KEN's Web Site 内の紹介ページ をご覧ください。

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 ということで、チーム枕連のSWリプレイシリーズ『果てたる夢の、また果てに』、その完結編をようやくお届け致します。ウン年に渡って多くの方々をお待たせしてしまっておりましたが、やっとのことで完成にこぎつけました。ちなみに発行が遅れましたことへのお詫びの意味も込め、過去最高のページ数ながら、抑えめの価格を設定させていただいております。

 既刊をお読みいただいている読者の皆様。もしまだ興味をお失いでなければ、コミケ会場でお手に取ってやってくださいませ。

 今回新たに本作品のことを知ってくださった皆様。冬コミ初日に会場へお越しの際は、お立ち寄りいただければ幸いです。

 よろしくお願い致します。

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2006年12月23日 (土)

チーム枕連・2006年冬

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 ごめんなさい、おばかでごめんなさい。

「うたわれるものらじお 第3回」 柚木涼香

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 ということでまずはごめんなさい。2006年冬コミにてチーム枕連から発行予定だったSWリプレイシリーズ『果てたる夢の、また果てに』最終巻は、今回も制作が間に合わず、刊行は次回以降へと持ち越しになってしまいました。

 一応、目処は立ちつつあるのですが、完成には至らず、またもやこのような報告をすることになってしまい、誠に申し訳ありません。

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 ただ、あまりに発行が遅れている状態ということもあり、せめて出せる範囲で出せるものを出していこう、ということになりまして……今冬のチーム枕連では次の新刊を用意させていただきました。

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SWORD WORLD RPG REPLAY
果てたる夢の、また果てに
 2006年冬・最終巻プレビュー版

冬コミ新刊 表紙

 チーム枕連より2007年春頃に刊行予定の『果てたる夢の、また果てに』最終巻から、第8話の前半部分を抜粋し、編集しました。

 本文の他、登場人物紹介(簡略版)、注釈数点、さらに巻末には第8話後半を公開したWebサイトのアドレスを掲載しています。

  • ジャンル:TRPGリプレイ
  • 装丁:B5/24P/コピー誌
  • 価格:100円
  • 配置情報:2006/12/29(金) 西地区 や-42b 「チーム枕連

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 とゆぅことで、お詫びまじりで赤字覚悟のサービス本になっておりますので、よろしければみなさま、チーム枕連のサークルスペースへお立ち寄りくださいませ。

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2006年8月11日 (金)

夏コミ情報ーっ

 ショックは受けても、やるべきことはやらないと。

 とゆぅことでTRPGサークル「チーム枕連」のギリギリ直前夏コミ情報です。

8/11(金) 東メ24a「チーム枕連」

 SWリプレイシリーズ『果てたる夢の、また果てに』最終巻は、残念ながら制作が間に合いませんでした。

 その代わりに用意した今夏の新刊は、

トーキョーN◎VAリプレイ『分かたれた瞳』

 コピー誌、300円で頒布予定となっております。

 サークルスペースは以下の通りです。

  • 1日目/東メ24a「チーム枕連」
  • 3日目/東レ02b「中華☆ちまき」(委託)

チラシ(PDFファイル 129KB)※

 よろしくお願い致します。

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2005年9月29日 (木)

異説・KILLING JOKE

 実はワタクシ、「KILLING JOKE」に関する予備知識としてSSS裏表紙の煽り文句を読んでいたもので、事前にはかなりいろんな妄想とかしてました。そんなワケで、当初はカブトワリ枠を希望してたりしたですよ。

 んで、こんな感じの展開を予想して、期待に胸を振るわせていたという次第。

イシュタル「あの子を……悠羽を殺してほしいの」

カブトワリ「どういうことだ。お前と悠羽は……」

イシュタル「言わないで。わかってる。だけど……あの子は変わってしまった。もう、殺すしか、ない」

カブトワリ「……いいだろう。だが結論を出す前に悠羽に会わせろ。殺るかどうかは、俺がこの目で見て、決める」

イシュタル「いいわ。ついてきて」

イシュタル「あそこよ、見てちょうだい。変わり果ててしまったあの子の姿を」

カブトワリ「どれ……」

悠羽「うふふ。桜花一剣流、ええと、“皆殺し”ィ♪」

エキストラ「ぎゃわーっ」

カブトワリ「……おい、コラ」

イシュタル「あの子は、変わってしまった」

カブトワリ「ちょっと待て! 変わったとかそういう問題じゃねーだろ、アレ!」

イシュタル「もう、殺すしか、ない……!」

カブトワリ「ってマジ顔で自分の世界に入ってんなよ! 変だろ! おかしいだろ! 少しは疑問に思えよ、オイ!」

イシュタル「ごめんなさい、私の力ではあなたを助けられない。なら、せめて私の手で……!」

カブトワリ「そーゆー結論だったら何のために俺を連れてきたんだよ、テメェ!?」

悠羽「あ~、次のエモノ発見~♪ うふふふふ~」

カブトワリ「うわーっ! こっちキターっ!?」

 そんな感じで……まぁ具体的に言いますと、「ハレグゥ」みたいなノリのアクトに違いなひ、と信じ切ってたのですね(ぉ

 んで、その熱き想いをRLにまっすぐぶつけてみたところ!

「いや、全然違うから」

 ……かくして傷心の果てに、カブトワリ枠は別の人に譲ったのでありました。ちゃんちゃん♪(←馬鹿)

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N◎VAプレイレポ・SSS Vol.7「雷の娘」(2)

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 好悪を判断できるのは自分だけ。

 善悪を判断できるのは他人だけ。

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 昨日のレポ、あまりにもアクトの内容がわからないシロモノだったので、ネタバレ覚悟で少し文章を追加しておきました。

 んで、今日もまたそんな感じで“ラスト・レポート”。って書くとちょっとアクトタイトルっぽい?(いいから)

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SSS Vol.7-2 「明日へ架ける橋」

 キャストは全員アクト1と同じ。ってことでKENはフェイト枠担当、他はニューロとカブトワリという3人で。

 ニューロはルテチアからの命令で調査を開始し、フェイトはイシュタルから賞金首の捜索を頼まれて腰を上げる。そしてカブトワリは古い知り合いをテロリストとして追うことに。そのようにしてN◎VAに入り込んだらしいテロリストを、それぞれの事情で追うことになるキャストたち。と言いつつ、こちらから追う一方で逆に襲われたりもする展開となり、なかなかどうして一進一退。

 が、やがて地道なリサーチの末に敵方の動きに関する情報をゲットし、所在を突き止めて襲撃を仕掛けてみると、思いの外あっさりと撃破できてしまう……が、案の定それは“デコイ”に過ぎず、本人は今まさにイワヤト破りを成功させんとしていたのであった。

 ……と、そんなノリのままクライマックスの戦闘に突入し、その先にはさらに真のクライマックスとでも言うべきイベントが……! なるほど、これは「カブトワリSSS」にふさわしいシナリオですな(笑)。

 演出的にカッコイイし、N◎VAのルールを巧い形で適用しているあたり、個人的には好感持ちました。ゲストのセリフの端々も、後から見返してみるといろんな伏線になってたりしますしで、よくわかってる人がよく考えて作ったシナリオなんだろうなぁ、とかそんな感想でー。

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 つーこって、9月のプレイをちょっくら振り返ってみたりして、こんなふうに月4本くらいのペースでプレイしていけたらイイな、と思う今日このごろなのでありました。

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